エレベーターの日常点検 エレベーター ダムウェーター 昇降機 簡易リフト
エレベーターの日常点検は毎日のように管理者が行う点検となります。 エレベーターを使い始める前に必ず誰も載っていない空荷の状態で行ってください。 空荷の状態で ① ドアー開閉に異常・異音・振動は無いか ② 最寄り階まで空荷の状態で動かしてみて異常・異音・異臭は無いか ③ 停止位置に異常は無いか ④ 敷居にゴミは溜まっていないか ⑤ 照明・表示灯に異変は無いか この上記5点を毎日の日常点検として行う事をお勧めしております。
小荷物専用昇降機 ダムウェーターのリニューアル
書類や小さな荷物、飲食店では提供する料理を運搬するのにも使われているダムウェーター このダムウェーターも経年劣化により故障が発生しています。 劣化した部品の内、交換が可能な部品は交換しますが生産、製造が中止、または製造した会社がすでに解散してしまっている場合があります。 そんな時も大阪エレベーターまでご連絡をしてください。 大阪エレベーターでは現在の電気部品を使い昇降機を蘇らせることが可能です。 条件により改良を加えないといけない場合もありますが一度ご相談をしてみてください。
15日 5月 2024
油圧エレベーターのリニューアル
油圧エレベーターは大手メーカーが既に撤退を発表しているので部品の供給も無くなっていく事が多く考えられます。 特に大手メーカーに限らず中小のエレベーター会社が設置をしている油圧エレベーターは油圧を得意とするメーカーを除き部品交換が難しくなってきています。 リニューアルも根本からの取替を提案する他無いので高額なリニューアルになってしまうのが現実ですが大阪エレベーターでは油圧エレベーターから油圧エレベーターへのリニューアルが可能です。
脱レールしたエレベーター ダムウェーター 昇降機 簡易リフト
レールから外れてしまう。 ドアーならまだ原因が分からないでもないのですがメインレールから外れてしまうという事はかなりの衝撃があった事が考えられます。 レールから抜けてしまうと一度レールに対してガイドを行っている部品を外して正確な位置へ付け直す作業が必要になってきます。 レールが破損している可能性も含めて検討を行わなければいけません。 本来、普通に使っていればレールから外れる事の無い部品が外れてしまうのですから大変な事になっています。
昇降機 簡易リフトの部品交換
普段から定期点検も行わずに使用されている昇降機 簡易リフトはたくさんあります。 故障した時にだけ故障個所のみの確認を行っておりますが本当はエレベーターと同じような頻度で点検を行わないと大変危険な製品なのです。 そもそもワイヤーロープが1本か2本で昇降しています。 この1本が破断した場合エレベーター本体を支える物が何かあるのでしょうか? ワイヤーが破断する前に知らせてくれる何かがあるのでしょうか? 答えはありません。 支えに関しては落下防止装置が設置されている物は落下距離が短くて済みます。 劣化・不良部品がどの程度、どの部品、納期は?と分からないままで使い続けるのは危険です。 定期点検を行い、劣化・部品の交換を行い、安全にご利用してください。 大阪エレベーターでは部品交換をお受けいたします。
エレベーターの遠隔点検
弊社では現在のところ遠隔点検は行っておりません。 遠隔で点検を行う場合、悪い業者の場合は遠隔で見ている点が少ないのです。 これについては労働基準監督署の方も同意見で見ているのが電源電圧、ストップ回路とドアー回路に異常がある場合のみになっているのであれば【壊れたら異常を出す】ので点検業務では無い可能性があります。 他のメーカーオリジナルの場合はドアーの開閉時に電流値が高いので異常と判断する場合もありこれなら点検の一端になっているのかな。
インバーターって何? エレベーター ダムウェーター 昇降機 簡易リフト
インバーターとは インバーターはモーターを回転数で制御している電子部品 モーター側に【エンコーダー】という回転数を計測する装置を付けて正確な回転数でエレベーターの場合は検出、実行をしています。 製品や使ってる場所によってはエンコーダーを用いずにインバーターのみでモーターを制御しています。 モーターを動かすにはインバーターの制御が無いと動かない製品が多数ありますのでインバーターの劣化を指摘された場合は計画的に交換工事をご検討してください。
生産中止された部品を使っている エレベーター ダムウェーター 昇降機 簡易リフト 階段斜行機
部品のメーカーやエレベーター製造メーカーが生産中止をしている部品を使っているエレベーター ダムウェーター 昇降機 簡易リフト 階段斜行機は多数あります。 エレベーター等を管理されている方がどの程度その事実を知っているのかは分かりませんが部品の生産中止により代替部品がある場合は代替部品で賄う事が出来るのですが代替部品も無い状態であれば例え小さな部品一つでも壊れたらその部品に関連するすべての部品を交換する必要があります。 まずは管理されているエレベーター ダムウェーター 昇降機 簡易リフト 階段斜行機等で生産中止になっている部品がどのくらいあるのか把握して対処方法を考えるのが大事です。
湿度の高い場所のエレベーター
湿度の高い場所に設置されているエレベーター ダムウェーター 昇降機 簡易リフトは当然のことながら”錆”が天敵になってきます。 山間部に設置されて湿度が高く湿度により”絶縁不良”も発生しがちになります。 これらは湿度さえ抑えられればまだまだ救済の余地があるのですがそれには昇降路内部の換気設備を設置する、注油、給油をこまめに行う等の対策が必要になってしまいます。 エレベーターにとっては湿度はあってはならない物なので取り除く努力はしたいです。
休み明けのエレベーター ダムウェーター 昇降機 簡易リフト
長期休暇明けに使い始めようとエレベーターの呼びボタンを押したが動かない 停止状態になってしまったという事例がいくつかありました。 長期休暇で長く使わなかった場合はまず ① 試運転を行う ② 異音・異臭の有無の確認 ③ ドアーは普段通り動いているかの確認 この三点は確認して頂いてから稼働させることをお勧めいたします。 いきなり動かして急に壊れる原因もあるのですがこの点検を行ってから動かすとより安全に使えます。 また、試運転の間は人は乗らないようにしてください。

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